2016年2月28日日曜日

Oracle VM VirtualBox 対処方法「仮想マシンにアクセスできません」

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概要

VirtualBoxの管理画面を起動した際に、「仮想マシンにアクセスできません」と表示されることがあります。
VirtualBoxが仮想マシンのvboxファイルを読めない場合に発生しますが、正常に起動・停止できていれば、vboxファイルが失われることはありません。
ただし、以降に記載する『発生条件の例』で事象が発生する可能性があります。
事象が発生した場合は『手順』を参考に、回復可能か検討することをオススメします。

発生条件の例

[1] 仮想マシンを起動した状態で、PCを停止した場合

[2] 仮想マシンの編集を実施中に、PCを停止した場合

[3] VirtualBoxプロセスが異常終了した場合


手順


1. VirtualBox管理画面を起動して事象を確認





















2. 拡張子「.vbox」が格納されているフォルダを開く











3. VirtualBoxのバックアップを取得

<参考URL>


4. ファイル名「xxx.vbox-tmp」の「-tmp」を取り除く









5. VirtualBox管理画面を起動して仮想マシンが認識していることを確認






6. 仮想マシンが起動することを確認


vboxファイルが紛失した場合の懸念点

・ vboxファイルが紛失してしまうと、仮想マシンの構成を設計書などから復元する必要があるため時間が取られてしまいます。

・ ネットワークは設定項目が多く、設定ミスがシステム全体へ影響を与えることがあるため、特に注意をはかる必要があります。

【ネットワークの設定で指定できる項目】
○ 割り当て
 ○ 名前
 ○ アダプタータイプ
 ○ プロミスキャストモード
 ○ MACアドレス
 ○ ケーブル接続



推奨構成

・ VirtualBoxのバックアップを定期的に取得

VirtualBoxのバックアップを定期的に取得して、vboxファイルの紛失時に容易にリストアできる環境構築を推奨いたします。
バックアップは仮想ディスクなど丸ごと取得することで、vboxファイル以外の障害に対応できる可能性が増します。
Oracle VM VirtualBoxを完全バックアップ/完全リカバリする方法

・ 仮想マシンの構成変更後にバックアップを取得

仮想マシンの構成情報はvboxファイルに記載されているため、仮想マシンの構成変更後にvboxファイルのバックアップは必須となります。


2015年12月2日水曜日

ASUS TransBook T100HA-128S レビュー

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2015年通算9台目のタブレット購入となります。


Atom xシリーズのコアを検証してみかったことやWindows 10搭載。
ストレージが128GB以上という条件で探していたら、この端末にたどり着きました。

CrystalDiskMarkでストレージのベンチマークを測定しました。
SSDではなくeMMCということですが十分な性能です。
動画閲覧、Webブラウジングでは動作の劣化は見られませんでした。

メモリが4GB搭載しておりますが、これが非常に有効に働きます。
Chromeでブラウザを複数開くとあっという間に2GBを超える使用量となります。

Office mobileはマクロなどが実装されていると起動できません。
そのため非常に制限が多いです。
(無料版なので当然ですが・・・)
ただし、この端末はOffice 365のシリアルキーがついているため、
Office 365を使用すれば全ての機能が使えるため問題ありません。

解像度は1280 * 800と控えめですが、10インチしかないため、
画像のカクつきは見られません。

「ASUS TransBook T100HA」と「ASUS TransBook T100HA-128S」で、
迷われている方がいると思います。

私も迷いましたが、メモリ2GB、Office mobileのみという点が
気になったため、「ASUS TransBook T100HA」を回避しました。

※「ASUS TransBook T100HA」でもOffice 365を別途購入すれば、
 Officeのすべての機能を使えます。ただし、単品では10,000円以上するため、
 どこで投資するかの違いとなりますので、Officeを使用することを前提とする
 場合には注意が必要となります。

【ギャラリー】
















【スペック】


CPUインテル® Atom™ x5-Z8500 プロセッサー
動作周波数(標準/最大):1.44GHz (インテル® バースト・テクノロジー対応:最大2.24GHz)
キャッシュメモリ:インテル® スマート・キャッシュ 2MB
OSWindows 10 Home 64ビット ※1
ディスプレイ10.1型ワイドTFTカラータッチスクリーンIPS液晶
表面仕様:グレア
タッチパネル:搭載
解像度1,280×800ドット (WXGA)
グラフィックインテル® HD グラフィックス (CPU内蔵)
ビデオメモリ※3:メインメモリと共有
外部ディスプレイ出力 ※4:最大3,840×2,160ドット
メモリー標準 ※2:4GB
仕様:LPDDR3-1600
記憶装置タブレット:eMMC ※5:128GB
Webカメラ192万画素Webカメラ内蔵 (インカメラ) / 500万画素Webカメラ内蔵 (オートフォーカス対応) (アウトカメラ)
サウンドスピーカー:ステレオスピーカー内蔵 (1.5W×2)
マイク:アレイマイク内蔵
サイズ(タブレット):幅265mm×奥行き175mm×高さ8.45mm

(タブレット+モバイルキーボードドック):幅265mm×奥行き175mm×高さ19.45mm
バッテリー駆動時間(タブレット):約11.3時間 ※8
(タブレット+モバイルキーボードドック):約11時間 ※8

【バッテリー充電時間】
(タブレット):約3.6時間
(タブレット+モバイルキーボードドック):約3.8時間
重量(バッテリー装着時)(タブレット):約580g

(タブレット+モバイルキーボードドック):約1.08kg
Office'Microsoft Office Mobile プラス Office 365 サービス
無線LAN機能IEEE802.11a/b/g/n ※6
Bluetooth機能Bluetooth® 4.0
インターフェース(タブレット)
外部ディスプレイ出力:microHDMI (タイプD) ×1
USBポート:USB3.1 (Type-C)×1、microUSB×1
カードリーダー:microSDXCメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDメモリーカード
オーディオ:マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1 ※7

(キーボードドック)
USBポート:USB2.0×1
アクセサリーUSB ACアダプターセット ※10、製品マニュアル、製品保証書
保証期間本体 (タブレットおよびモバイルキーボードドック):購入日より12ヵ月間のインターナショナル保証
バッテリーおよびACアダプター:購入日より12ヵ月間の日本国内保証
液晶ディスプレイ:購入日より30日間のZBD日本国内保証 ※9

2015年11月15日日曜日

ASUS Zenfone 2 Laser ZE601KL vs Zenfone 2 ZE551ML

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【View flip cover】

<操作>

窓枠は多少大きくなる6インチですが、
元々が小さいので片手でも操作可能です。

<窓部分>

ZE551MLは窓部分に専用ガラスが搭載されているため、
本体のディスプレイを触る必要がありません。
ZE601KLは窓部分がディスプレイを触ります。

<イメージ>




【ディスプレイ】

<操作>

6インチだと片手で操作は難しいですが、
5.5インチでも同様のことが言えるので、
コンパクトさを求める方は5インチのLaserをおすすめします。

<イメージ>




2015年11月14日土曜日

ASUS Zenfone 2 Laser ZE601KL View Flip cover

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View Flip Coverの感触が凄くいいですね。
Zenfone 2のカバーより感触が好きです。

2015/11/17(火):追記

ブラックも購入しました。
個人的には、ゴールドの方が好きです。

ゴールドはすべすべした感じです。
ブラックは純正のカバーに似た手触りです。


ゴールド













































ブラック










2015年11月13日金曜日

ASUS Zenfone 2 Laser ZE601KL スナドラ615と表示される

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6インチのZenfone 2 Laserを楽しみにしていました。
早速、購入したのですが・・・。
CPU-Zのスコアに謎が。

Snapdragonのバージョンが615と表示されています。
CPU-Zの間違いですかね(泣)
ハードウェアのCPUが1.7GHzと表示されていることが救いですかね。

【主要スペック】

OSAndroid 5.0.2
ディスプレイ6型(1080×1920ドット)
ネットワークLTE/Wi-Fi
CPUSnapdragon 616 MSM8939
メモリ2GB/3GB
ROM16GB/32GB
外部ストレージmicroSDスロット
重量
190 g

【CPU-Z 結果】














































【ハードウェア情報】



2015年10月15日木曜日

Antutuベンチマークスコア一覧

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ASUSの製品を多数所有しておりますが、
その他にも日本メーカーのスマホを所有しております。

そこで、ASUSの最新製品と日本メーカーの
Antutuベンチマークスコアを一覧化しました。

富士通のスマホは2年前に購入しているためスコアは散々ですね。
ただし、2014年冬モデルのSH-01Gはなかなかのスコアを残しています。
現在使用しているZenシリーズにはかないませんが、使用する際にはあまり気にならないと思います。


【2015/11/15】


メーカー 機種名 スコア
ASUS ZenPad S 8.0 (Z580CA) 46,141
ASUS Zenfone 2 (ZE551ML) 48,999
ASUS Zenfone 2 Laser (ZE601KL) 36,631
富士通 F-02E 16,974
シャープ SH-01G 39,800
ASUS ZenPad 7.0 22,062


<Zenfone 2 (ZE551ML)>








<Zenfone 2 Laser (ZE601KL)>







































【2015/10/15】


メーカー 機種名 スコア
富士通 F-02E 16,974
シャープ SH-01G 39,800
ASUS ZenPad 7.0 22,062
ASUS ZenPad S 8.0 45,530
ASUS Zenfone 2 47,971



2015年10月14日水曜日

ASUS Zenfone 2 Laser ZE601KL Antutuベンチマークスコア

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Zenfoneシリーズ初の6インチが発表されました。
日本向けの発売の可能性もあり楽しみな製品です。

海外のサイトにZE601KLのAntutuベンチマークスコアが
掲載されていました。
色々と参照しましたが36000をウロウロしている状態でした。

5インチ版のZenfone 2 Laserを検討していたのですが、
候補が増えてしまいました。

2015/11/15:実機のベンチマークを追加しました。
2015/11/16:32bitと64bitのベンチマークを掲載しました。
2016/01/11:ベンチマークを再取得しました。

64bitのベンチマークの方が高速です。
ただし、32bitでも十分な数値が出ています。

【主要スペック】

OSAndroid 5.0.2
ディスプレイ6型(1080×1920ドット)
ネットワークLTE/Wi-Fi
CPUSnapdragon 616 MSM8939
メモリ2GB/3GB
ROM16GB/32GB
外部ストレージmicroSDスロット
重量
190 g



【ベンチマーク 2016/01/11】



[AnTuTu Benchmark v6]















































【ベンチマーク 2015/12/14】

[AnTuTu Benchmark v6]













































【ベンチマーク 2015/11/15】














































【ベンチマーク 2015/11/16】

32bit













































64bit