2015年8月16日日曜日

ASUS ZenPadの発売日について

ブログを移転しました。
https://awsbloglink.wordpress.com

ASUS ZenPadの発売日は・・・

2015/08/28(金)の可能性が高そうです。
※どうやら9月以降かつ発売日未定となっているようです
 確定情報が分かり次第、すぐに記載します。

理由はZenPadを予約販売しているサイトに、発売日が掲載されているからです。
ASUSの製品発表時に8月末頃という噂が出ていました。
さらには9月に投入されるAppleの新製品と時期を被らせたくないと思われるため現実味があります。

○ZenPad S 8.0
○ZenPad 8.0
○ZenPad 10
※ZenPad 8.0と10については発売予約のサイトはありませんでした。
 現状は、S 8.0が8/28という可能性があるということです。






2015年8月12日水曜日

AWS「Windows Server 2012 R2」日本語化

ブログを移転しました。
https://awsbloglink.wordpress.com

1.AWSでWindowsを起動すると英語状態


AWSでWindowsを起動すると英語状態です。
日本語環境にしたい方は設定を変更する必要があります。
以下に変更手順を記載します。



2.日本語化手順


AWSでWindowsを起動すると英語状態です。
日本語環境にしたい方は設定を変更する必要があります。
以下に変更手順を記載します。

※手順実施後にサインアウトして接続しなおしてください。































2015年8月11日火曜日

Oracleのパッチ適用を行いませんか?

ブログを移転しました。
https://awsbloglink.wordpress.com

1.パッチの概要


未だに根強い人気を誇るデータベース「Oracle」。
Oracleは製品のバグ修正をパッチという形でユーザに提供しています。
(My Oracle Supportで参照可能)

Oracleが提供するパッチには意味合いごとに分かれています。
そのため、とっつきにくく感じる方もいるかと思います。

本番障害を極力避けるためにパッチ適用は必要不可欠です。
パッチ適用が必要となるシチュエーションの一例を挙げます。
[1]Oracle新規インストール
[2]Oracleアップグレード
[3]運用フェーズ全般(緊急パッチがでた場合、早急にスケジュールして適用を計画)

このように、Oracleパッチ適用を行う機会は非常に多いです。
そもそも、新規インストールを行う時点で、Oracleのパッチを確認して
適用することを前提として手順書を作成しておくことをオススメします。

2.パッチの種類


Oracleのパッチは種類が豊富で分かりにくく、色々なパッチ適用を行うことにより、
パッチ同士が競合して適用手順が複雑化することがあります。
そういう無差別パッチ適用とならないように、パッチの種類を把握して、
適用に際してはOracleサポートに確認することを怠らないようにしましょう。

Oracleが提供するパッチの代表例
[1]CPU:四半期毎に提供されるパッチ(セキュリティ修正を行う)
[2]PSU:四半期毎に提供されるパッチ(CPUの修正にモジュール修正やバグ修正を行う)
[3]PSE:契約ユーザの環境に合わせた個別パッチ
[4]PSR:WindowsのSPに近い位置付けで機能修正だけでなく新機能の追加を行うパッチ

PSRは新機能の追加はもちろんのこと、オプティマイザの動作も変わる可能性があるため、
導入は慎重により慎重に行う必要があります。

3.パッチの適用を行いませんか?


短い文章のため伝わりにくい点が多々あったと思います。
どういう環境であれば、新規にOracleをインストールする場合は、
My Oracle Supportでパッチを入手して適用してください。

適用できるはずだったパッチを適用しなかったがために、
障害を招き体力・精神・信頼を失うのは辛いと思います。



パッチ適用にご協力をお願いします。


2015年8月5日水曜日

NVIDIA SHIELD TABLET バッテリー不具合対象を確認する方法

ブログを移転しました。
https://awsbloglink.wordpress.com

NVIDIA SHIELD TABLET(タブレット)のバッテリー不具合が見つかりました。
バッテリー(電池)が「Y01」がバッテリー不具合の対象番号となります。
※B01は正常製品となるため、自主回収対象外

①「不具合対象確認方法」を参照してリコール対象を確認してください。
②リコール対象の場合は、「リコール手順」を参照してリコール手続きを行ってください。

英語のサイトとなりますが、意味は分かると思います。

【不具合対象確認方法】


[1] 「設定」をクリックします。



[2] 「タブレット情報」をクリックします。



[3] 「端末の状態」をクリックします。



[4] 「電池」を確認して「Y01」であれば対象となります。


[5] 「シリアル番号」を確認してください。






【リコール方法】



[2] 「SERIAL NUMBER」にはシリアル番号を記入、COUNTRY「JAPAN」を選択して、
   必要事項を入力後、SUBMITをクリックしてください。

2015年7月20日月曜日

PCで4Kディスプレイを使用する場合の注意点

ブログを移転しました。
https://awsbloglink.wordpress.com

************************
***4Kディスプレイの価格がこなれてきた今
************************

勢いにのって購入しました。
環境はそれなりに揃っていたのですが、そのままでは満足に使用できませんでした。
困った点について対応した点を記載します。

※これから4Kディスプレイを購入する方は注意をしてください。

************************
***4Kディスプレイ導入の注意点
************************

[1]PCの環境を確認
 ○そもそも4Kを出力できる環境か
 ○4K出力はリフレッシュレートが60Hzに対応しているか
 ○グラフィックドライバが最新になっているか
 ○ゲームなどグラフィックに高負荷がかかる使用の場合はスペックが耐えられるか

[2]ディスプレイ選びの注意点
 ○リフレッシュレートが60Hzに対応しているか
 ○60Hzに対応している接続方式がPCの出力とマッチしているか

[3]PCとディスプレイをつないだ後の注意点
 ○グラフィックドライバ等でリフレッシュレートが60Hzになっているか

[4]ディスプレイの設定
 ○Displayportは1.2として認識されているか

************************
***4Kディスプレイ導入の重要ポイント
************************

[1]リフレッシュレート60Hzとは
 リフレッシュレートとは1秒間に画面を書き換える回数です。
 書き換え回数の多い方がちらつきなく映像を表示できます。
 ※60Hzで表示できていない場合は映像がちらつくため違和感にすぐ気付きます。

[2]メーカー製PCの「4K対応」の罠
 PCを自作している方には不要な心配だと思います。
 メーカー製PCを使用している方は「4K対応」という言葉におんぶにだっこは危険です。
 「4Kディスプレイ導入の注意点」でも紹介したとおり、注意点を把握してからディスプレイを
 購入してください。

[3]Displayport1.1と1.2の違い
 Displayport 1.2を押していることから気付いた方も多いと思います。
 1.1はリフレッシュレート60Hzに対応していません。
 1.1のリフレッシュレートは30Hzのため、この環境で使用すると不都合がでます。
 ※必ず1.2を使用してください。

************************
***最後に
************************

4K環境は魅力的な部分が多いですが、使用している方が少ないです。
そのため、お使いの環境でしか起こらない不具合が発生した場合、対応が難しくなることも
考えらえられます。
不安を感じている方は有識者の方にアドバイスをいただくなどして、いざという時の
体制があると安心です。

ただ・・・そうはいっても4Kを体感するとPCでの作業が捗ることが多いため、
個人的にはオススメですので、予算に都合がつけば是非体感してください。

このブログが参考になれば幸いです。


2015年4月22日水曜日

Microsoft Azure 無料評価版の注意点

ブログを移転しました。
https://awsbloglink.wordpress.com

************************
***Microsoft Azure サブスクリプション
************************

以下の文字列をクリックしないでください。無料評価版が終了してしまいます。
無料評価版の有効期限が xx 日で終了します。
ここをクリックして今すぐアップグレードしてください。

※無料評価版が切れるタイミングでアップグレードしましょう。












2015年4月6日月曜日

SYBASEのマニュアルURL

ブログを移転しました。
https://awsbloglink.wordpress.com

SAPに買収されてからマニュアルの一覧を見つけるのが面倒になりました。
ASE、IQなど・・・旧SYBASEが所有していた製品のマニュアルURLです。

これがないとお仕事できません(泣)

http://infocenter.sybase.com/help/index.jsp